劇場案内
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2003年11月22日、栃木県宇都宮市の郊外型ショッピングセンター「FKDショッピングモール宇都宮インターパーク店」に「MOVIX宇都宮」をオープンいたしました。
同劇場は、第2期計画の第1号サイトとなるもので、開発にあたっては「仕様を変更し、国内最高級の劇場規格を実現した」という。特に充実されたのが音響面で、全シアターにオリジナルバッフルボードを設置、吸音材と反響材を適切に配置することで音声の再生に適切な残響音レベルを実現しています。
またシアター7、8、9については床・壁・天井に防振ゴムを、音響エンジニアリングを使った独自の設計により最適に配置し、隣接するシアターや外部からの振動・騒音を極力抑えた劇場を構築いたしました。
特筆すべきはシアター9に設置された米国スカイウォーカーサウンド社とパイオニア(株)が共同開発した「TAD TSC3215」スピーカーシステム。同スピーカーの導入は国内初となるが、そのクリアなサウンドは「台詞が機械を通していないように自然に聞こえる」と評判です。
さらに、全シアターに従来のスクリーンよりも輝度が高く、クリアな映像を実現する「ミニパーフォレーションスクリーン」を国内の劇場では初めて採用するなど、最新鋭の設備機器が備えました。
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館内施設
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明るく開放的で広々としたロビー
新しいクオリティを感じさせるロビーは、明るく開放的な空間。
広々とした豪華な造りで、期待感を演出します。 |
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スムーズなチケット購入
全館・全回で完全入れ替え制を実施。
チケットはシステムで管理し、座席数以上のチケットは発行しませんので立ち見はありません。
レジも多数用意しておりますので、スムーズな購入が可能です。また、他の日時のチケットも購入できます。 |
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メニュー豊富な大型コンセッション
コンセッション(売店)では豊富なドリンクメニューやポップコーン・ホットドッグ等を取り揃えております。
MOVIX自慢のメニューを是非ご堪能下さい。 |
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スタジアム方式の客席と“ゆったり大きめ快適シート”
前後の高低差を充分にとったスタジアム方式の設定。どの席からでもスクリーンがよく見え、前の人も気にせずに映画に集中できます。
座席は、幅500mmを越える大きめシート。
快適な高さのある背もたれを採用し、サイドにはドリンクホルダーを設置するなど快適性を高めています。
シート間スペースも1,000mm以上と、従来よりゆったり広く取りました。 |
館内レイアウト
FKDショッピングモール宇都宮インターパーク店紹介
「FKDショッピングモール宇都宮インターパーク店」は、2003年7月23日、宇都宮市の郊外、北関東自動車道「宇都宮上三川IC」と国道4号バイパスの結節点に位置する複合型工業流通団地「インターパーク宇都宮南」にオープンした。
事業主体は、“脱都心立地戦略”のもと郊外型百貨店の開発を進める地元百貨店企業の(株)福田屋百貨店。
テナントは20〜30歳代のニューファミリー層を意識した店舗がより多く見られるのが特色。 |
FKDショッピングモール宇都宮インターパーク店公式ページ
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